Business 04 / 技術・アプリケーション開発

SOSHIP Apps

技術は、効率化のためだけのものではありません。
人が人と向き合う時間を生み出すために使う。それが私たちの開発の基準です。

福祉事業者向け 教育事業者向け 自社開発15アプリ 現場運用込みの設計

技術は効率化のためだけでなく、人が人と向き合う時間を生み出すために活用します。

SOSHIP憲章 行動原則 6

01

私たち自身が、事業所です

放課後等デイサービスも学習塾も、自分たちで毎日運営しています。連絡帳を書く時間の重さも、請求月の忙しさも、実務として知っています。

02

ツール導入ではなく、業務の再設計から

同じ内容を別の書類へ何度も書き写す——そうした構造そのものを見直します。入力は一度、データは一気通貫が原則です。

03

判断するのは、人

AIが担うのは下書きまで。保護者への送信や計画書の確定は、必ず人が行う設計にしています。AIは支援の判断者ではありません。

04

使い続けられることを最優先に

導入初日ではなく、半年後に使われているかどうかで設計を評価します。運用テンプレートごとお渡しできることが強みです。

SOSHIP Apps

Products

現場から生まれた15のアプリケーション

いずれも、私たち自身の教室・施設・地域の活動の中で必要になり、つくられたものです。
各アプリの詳細は、専用サイト app.soship.co.jp でご覧いただけます。

福祉の現場を支える

放課後等デイサービス・児童発達支援の、記録から請求・運営までを一続きにします。

学びと教室運営を支える

子どもが自宅で止まらないように。教室の運営が属人化しないように。

探究と自己理解のために

教室や施設の活動として実際に使っている、遊びながら深く考えるためのアプリです。

地域とイベントをつなぐ

地域の活動が、探す・出る・開くまで一続きになるように。

Process

導入の進め方

機能の説明から始めません。まず、いまの業務の流れを見せてください。

STEP 1

現状をうかがう/どの書類に、誰の、どれだけの時間が使われているかを一緒に洗い出します。

STEP 2

運用案をつくる/システムに合わせるのではなく、事業所の運用に合う形を設計します。

STEP 3

試してみる/実際の記録・書類で動かし、現場のスタッフが無理なく使えるかを確認します。

STEP 4

定着まで伴走する/導入後の運用テンプレートの調整や、権限設定・複数施設の展開もサポートします。

FAQ

よくある質問

受託開発もお願いできますか。
既存アプリの提供が中心ですが、事業所の運用に合わせた調整や、教育・福祉領域の共同開発のご相談も承ります。まずは業務内容をお聞かせください。
AIが書いた文章を、そのまま保護者に送ることになりませんか。
なりません。AIが生成するのは下書きまでで、確認と確定は必ず人が行う設計です。AIは書類作成の補助者であり、支援の判断者ではないという方針を、機能の前提に置いています。
小規模な事業所でも導入できますか。
できます。私たち自身も大規模法人ではありません。まずは記録の入力からなど、範囲を絞って始める進め方もご提案できます。
費用はどのくらいですか。
アプリと利用規模によって異なります。現状の業務量をうかがったうえでお見積りしますので、お問い合わせフォームからご連絡ください。
デモを見ることはできますか。
可能です。オンラインでのデモに加え、市が尾の拠点で実際の運用をご覧いただくこともできます。

まず、いまの業務の流れを聞かせてください。

機能一覧の前に、どこに時間が奪われているかを一緒に確かめます。
導入相談・デモ・お見積りのご依頼を承ります。