誰かを想う。
その連なりが、未来になる。
完璧じゃなくていい。共に考えればいい。
考える余白を、社会に取り戻す。
対話を中心に。
SOSHIPは、人が人と向き合い、想いを重ねながら生きていくための条件を、
教育・技術・地域の実践と研究を通じて整える社会実践機関です。
実践領域
SOSHIPの思想を、さまざまな形で社会に届けています。
天球儀と、はじまりの旅
ある夜、一人の子どもが空を見上げていました。
「どうして星は、こんなふうに並んでいるんだろう。」
星を理解するためには、まず、自分がどこに立っているのかを知る必要がある。
SOSHIPは、子どもたちが自分の空を見つける旅に寄り添っています。